EXPERIMENT 03 / LOOK & DRAW
その線を見て
どんな絵を描くだろう
線を見つけて一筆
小さな脳の反応を絵にしてみる
固定の実配線 + 学習するペンの読み出し器
緑の点から開始。枠は次の一筆で見る範囲です。最大160筆で終了します
線からの平均距離—
なぞれた範囲—
描画の進み0 / 160筆
距離は小さいほど近く、範囲はお手本の6 px以内まで線が届いた割合です。絵の意味の理解を測る値ではありません
いま見えた線
描画すると、8方向の人工センサーの強さが見えます
前の向きを使って後ろ向きの入力を抑えます。視覚入力なしの条件では入力はゼロです
一筆ごとの脳の反応
描画すると反応が現れます
橙色は計算上の発火。背景は位置情報を約1/20に間引き、位置のある発火細胞を上位500個まで表示します。計算には全配線を使用します
条件を変えて比べる
同じお手本・開始位置・シードで比較します。学習は共通です
「3つの条件を比べる」で通常・伝播なし・視覚入力なしを計算します
今日の線を残す
PNGはハエさんの線だけ。実験JSONにはお手本、条件、神経特徴、ペン操作を含みます
またここから描く
学習はこのブラウザへ自動保存。ノートで別の端末へ移せます
音楽の学習ノートとは別に保存します
線が生まれるまで
周りの線を見る → 人工的な視覚入力 → 全配線の神経反応 → 学習したペン操作 → 動いた先でもう一度見る
学習するのは追加の読み出し器です。視覚注釈のあるLC4・LC6・LC9・LC11・LC12・LC15・LC16・LC17を人工的な8入力群に割り当て、毎回の観測を初期状態から20 ms計算します。実物のハエの視覚やお絵かき能力の再現ではありません。最初の位置と向きはお手本から与えますが、その後のペン操作を決める読み出し器には神経状態だけを渡します。
練習した形でも線を外したり、途中で止まったりします。丸と星、自分の線、別のシードを比べてみてください。神経特徴がゼロのときはペンを上げる規則があります。
入力・学習・対照実験の詳しいガイド