FLY MUSIC LAB 小さな脳の通訳室

EXPERIMENT 04 / SIGNALS TO WORDS

その一歩を
言葉にすると

こちらの言葉を小さな目印へ
ハエさんの出力を短い字幕へ
思考を読んだ言葉ではなく、神経出力の翻訳です

3Dを準備中

ハエさん / 出力の字幕……

まだ神経を計算していません

橙の点が目印。移動は出力に対応させた演技です

最初の送信で全配線を読み込みます

「こっちにおいで」と伝えてみてください。
字幕の下に、言葉になった出力の根拠が残ります。

言葉の解釈はアプリが担当します。ハエの脳へ文章は渡しません

字幕の根拠

直近最大60 msの平均発火率を読んでいます

左のDNa02
—
右のDNa02
—
前進の読出し DNp09
—

左右差8 Hz以上で「右かな / 左かな」、差が小さくDNp09が10 Hz以上で「前へ行こう」。それ以外は「……」。閾値と日本語はアプリ独自です

神経データは未読込

最後のやり取りの脳反応

送信すると反応を表示します

反応図は各20 msの発火。背景は約1/20、活動細胞は位置のある上位500個まで。計算は全配線です

言葉になるまで

日本語 → 目印 → 左右のLC9へ人工的な視覚入力 → 全配線LIF → DNa02・DNp09の出力 → 字幕と動き

一度の送信で320 msの神経時間を計算します。送信間は計算を休止し、次の送信で同じ状態から続けます。「待って」は目印を消す合図で、残る活動を強制的には止めません。神経配線の学習や主観の推定は行いません。

「こっちにおいで」はその時の正面に、「左 / 右を見て」はその時の左右に目印を置きます。対応していない文章は送信前に案内します。伝播なしを試す場合はチェックを外して新しいセッションにしてください。

旋回とDNa02の関係は研究を参考にしています。研究がこのアプリの字幕や数値を検証したわけではありません。

通訳のしくみと実験のガイド